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ファイナンシャルプランニング業務のご案内

CFP検索の福田の紹介案内をリニューアルしました。

こちらから辿ってみてください。

https://www.jafp.or.jp/cfp/agreement.htm

 

 

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生命保険を活用した事業承継についてお話をさせていただきました。

一昨日、横浜で、「生命保険と事業承継」という内容で、

ファイナンシャルプランナー、税理士等の皆様にお話をさせていただきました。

総勢、30名くらいの人数だったでしょうか。

いろいろな専門家の皆様のご参加、実際にご相談をくださる方など、

私としても非常に勉強になる会合でした。

特に、中小企業経営承継円滑化法の経営承継税制については、

その場でのご質問もありましたが、私の周辺でも全く利用が無く、

普及していない状況が理解できました。

また、終身保険の見直しがされていることも実感しました。

2015年1月が接近し、皆様ともども忙しくなる予感がしております。

 

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太陽光発電所の販売

ここ数年、太陽光発電所の販売のお問い合わせが増えてきました。

比較的安いものが多くなってきているようです。

すなわち、建設会社から直接の依頼で販売しているケースなどは、

中間の販売業者を通さないので安くなっています。

何かのご縁でお付き合いしているケースも当社では多いので、

ご購入ご希望の方は、お問い合わせいただければと思います。

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非嫡出子の相続等

最近、相続関係の裁判が目に付く。

父子関係の存在確認や、少し前だが、判例から法律が変わった。

法定相続分を定めた民法の規定のうち嫡出でない子の相続分を嫡出子の相続分の2分の1と

定めた部分(900条4号ただし書前半部分)を削除し,

嫡出子と嫡出でない子の相続分を同等にすることなどだ。

また、来年から相続税の基礎控除額が下げられる。

日本FP協会関連のお仕事や、大学のお仕事で相続のお話をすることがある。

書籍の改訂が間に合っていないものがほとんどなので、

気をつけながら説明しているが、

まだ今後、相続関係の法律、税法が変わり得ると考えている

ビジネス関係でも、セミナー関係の依頼でも、また各種相談などで

お問い合わせが増えてきそうな気配だ。

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高校での授業

大学では10年以上講義をしていますが、
昨年から高校での授業をたまにさせていただいています。

授業の内容は、キャリア教育の一環としての、ファイナンシャルプランニングの授業です。

大学生と高校生では授業を受ける姿勢がかなり異なりますね。
高校生は、堂々と居眠りをする比率が多い。
しかしながら、高校生は、スポンジのように吸収力があり、知識旺盛。
社会人から発する話の内容はほとんど経験したことがないことばかりなので、
話に興味津々の生徒も多い。

高校生からお金とどう付き合っていったらよいかを学ぶことは、
日本人は、お金の話は避けてきたことが多いので、
こういった授業は、重要になってきているのですね。

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NISA現場での混乱

昨日は、多くの方が、複数の金融機関でNISA口座の申し込みをしている話題を書きましたが、
実際は、NISAの現場は少々混乱しています。

多くの大手証券会社では、複数の支店で、証券口座を持つことができます。
いわば、支店間で同じ顧客に競争している結果、そうなったわけです。

ある顧客が、ある証券会社からNISAの申し込みの勧誘DMを受け取り、
申し込みをしても、受け取った証券会社は、たとえ、顧客が支店番号を書いた申込書であっても、
ただいま現在、NISAの申し込みが多くて大混乱状態なので、
申し込みの有無を顧客が問い合わせても証券会社は答えられない状態。
その顧客は今また、同じ証券会社の他支店からNISAの設定をお願いされ、当惑しています。
つまり、証券会社はあまりに無秩序にNISA勧誘したため、
同じ顧客に複数の支店からNISAの案内を送り、顧客は、それぞれに答えてしまっているため、
証券会社も顧客も口座設定がどうなっているのかわからない状態なのです。

いずれ解消されるかと思いますが、
ひょっとして、熱しやすく冷めやすい日本人だからこんなことが怒っているのでしょうか。。。

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NISAの話題沸騰のようですね

縁があって、NISAのお仕事に1年半くらい前からかかわっています。
そういえば、「NISA」の愛称も今年できたばかりですね。
去年は日本版ISAという名前のお仕事でした。

最近では、FPの皆様が読まれるFPジャーナルに書かせて頂いたり、
以前よりお伺いしている金融庁の方や、
私が属していた業界の証券業協会に行ったりしています。

ただ、ここにきて詰めなければいけない細かい点があり、
運用面では証券業界任せになっていて、まだ不明な点も多いようです。
NISAのセミナーをされるファイナンシャルプランナーを初め、
問い合わせを受けることがあります。

単元株、株主優待、IPOの抽選、複数口座ができた場合はシステム上対応できるのか、
などなど。

私も昨日初めて知ったことですが、複数口座を申し込んだ方は、
税務署の先着順で、どの金融機関の口座にするのか決まるのかと思っていたら、
申し込んだ複数の金融機関を決めるのは、その方だといいます。

私も一つ一つ論点を追っています。
でも、証券会社の支店の窓口の方はまだ勉強会中らしく、
これからもNISAの使い方が様々議論されそうです。

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NISAのお問い合わせ

この1年くらいNISAのお仕事をしてきました。

セミナーでお話をしたり、執筆をしたりしてきました。

最近は、ファイナンシャルプランナーの皆様の読まれる雑誌に、
記事を書いたりしました。

「こういうことはNISAでできるのか?」、など、問い合わせも多くなってきました。
その都度、証券会社、金融庁、証券業協会などにお聞きしますが、
業界自体でも決まっていなかったり、行政も答えられないこともあったりします。

証券業界では、NISAはかなりの盛り上がりを見せています。
まったく関心がなかった、もしくは関心がなかったふりをしていたネット証券も、
ここにきて手数料無料を初めとするNISA向けサービスを開始しています。
後出しじゃんけんのような感じです。

投資に向けたMRF、MMFの残高もかなりあると聞きます。

来年のNISA開始に少しは期待ところです。

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A young team member wanted

We need a young energetic team member in the financial industry.
He or she can speak English and work enormously hard.
If you think you would be one of the candidates, please let us know
e-mail:info@fukuda-ir.jp

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NISAの使い方案

1年ほど前から、NISAについて業界関係者とこの制度についてお話をすることが多い。

100万円や5年間、10年間などいろいろと制限があるが、
とにかくスタートを切ったのはいいことだと思う。
順調に口座数が増え投資が活発化すれば
中途半端な制限は撤廃される見込みだ。

いろいろとNISAの使い方があるが、
20歳以上の家族全員が口座を持って、
贈与を兼ねて100万円ずつ家族に渡して、
それぞれ資産運用について考えてもらうのがいいのではないかと思う。

アベノミクスでインフレが2%となると、
現金は目減りし、預金から投資へ向かわないと資産が減少する。

経済環境に合った資産運用を考える好機だと思う。

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