上場会社の社長交代

実は、今回のブログを契機に上場会社の社長交代について、
思いのほか様々な企業から相談を受けました。

上場企業ということだけで、結構制約条件があります。

ご相談は常時お受けしております。

 

富士通IR担当者の苦悩

 今回の富士通前社長の辞任、解任の件で、富士通のIR担当者は
かなりご苦労されたのではないだろうか。
知ってか知らずか、社長退任を病気療養という理由、で発表。
しかし、事実は異なるところにあった。
この事実を当時公表すると、この取引先がどこか、またどういう関係か、など根掘り葉掘り
聞かれることになったであろう。
このように、反社に関するディスクローズは慎重を要する。
以下の記事のように、東証は調査をするらしいが、社長退任の理由の発表ほど、
IR担当者が頭を悩ませることはない。
業績不振、本当の病気、社内対立、反社、粉飾などなど多くの場合、理由を明らかにしていない。

私は富士通のIRの方々を知っているだけに、やるせない気持ちだ。

「東京証券取引所は9日、富士通に対して社長交代に関する適時開示が不適切だったとして厳重注意したと発表した。昨年9月の社長交代の説明について「適正性に欠けていた」と指摘したうえで、「企業の社会的責任の観点から十分な説明を尽くすよう要請した」という。改善報告書徴求などの措置はとらない方針。「投資判断に大きな誤りをもたらすほどの重大な影響があるとまでは言い難い」としている。厳重注意を受けたことについて富士通は「コメントを準備している」という。富士通は6日、野副州旦前社長の辞任理由を当初の「病気療養」から「取引関係を持つことはふさわしくない企業との関係を継続していたこと」に訂正。東証は事実関係の調査に乗り出していた。〔NQN〕(17:17) 」


 

今月の保険営業研究会は3月26日

毎月行っております保険営業研究会の会員募集説明会は、
今月は26日です。

なお趣旨は、こちらをご覧ください。
http://www.direct-financing.com/fri.pdf

また説明会の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.direct-financing.com/seminar_fri.html

26日午後4時、当社でお待ち申し上げます。

 

「会社をたたみたくなったら読む本」(塩崎 凱也著)

3月末を控え、会社をどうしたらよいか思い悩んでいる経営者は多いと思う。

この本は、たこ焼き屋の社長の七転八起のビジネス人生を描いた本だ。

大変読みやすく、素直に経営者が自分の生きざまを描いている。

思いつめて、自殺したり、自己破産する前に一読してみなはれ。


 

今月のFKSは12日

今月も福田総合研究所経営相談研究会(通称:FKS)を開始します。
日程は、3月12日午後6時半から。
詳細は、以下のアドレスからご覧ください。
http://www.fukuda-ksk.com

はじめてこられる方は、
info@fukuda-ir.jp
からお問い合わせください。

 

3月26日(金) 資金調達無料相談会を行います

皆さんこんにちわ
スタッフの野澤です

先月に続き、3月26日(金)に当社ビルにて
資金調達無料相談会を行います

この相談会では資金調達コンサルタントとして
10年以上の実績を持つマイベストサポートの
吉田先生にご協力を頂いております

吉田先生については下記リンクをご参照ください
http://www.mbs-con.com/

資金調達にお悩みの中小企業経営者の皆様は
この機会に是非ともご相談下さい!

今回は1社40分間、1日3社までの受付となっています
(残り2社ですのでご希望の方はお早めにお申し込み下さい)

当日のスケジュールは下記の通りです

・1回目 13:00〜13:40 (予約済み)
・2回目 14:00〜14:40
・3回目 15:00〜15:40


お申込みはこちらからお願いします
お名前・会社名・住所をご記入頂き、お問い合わせ内容欄に
「資金調達無料相談会の申込み」とご記入の上
ご希望のお時間をお書き下さい


 

資金繰り難

今年の3月は多くの(ほとんどの?)企業は、資金繰り難に陥っている。

3月決算だからではなく、
セーフティーネットの融資の返済が厳しくなってきた
売り上げが急降下した
連鎖倒産しそうだ
値下げ要求で利益がなくなった
先行企業が新製品を出し負けてしまった
などその理由は多岐にわたる。

ここを乗り切るには、やはり経験者に聞くしかない。
どのような資金繰り対策があるか、
ぜひ、相談をしていただきたい。
すべてのご相談の解決策を出せる自信はないが、
自身の経験と直接のご相談件数に関しては、
そこそこ自信がある。


 

全日本電設資材卸業協同組合連合会の情報誌に掲載されました

全日電材連の情報誌New Wave2010年3月号に
「今を乗り切る経営戦略〜資金繰りと経営の考え方〜」
という特集記事を執筆いたしました。

ほとんどの皆様には関係ないかと思いますが、
全日電材連の会員会社の皆様、ぜひ、今月号は社員にも回し読みしてください。
くれぐれもすぐに社長のごみ箱に行かないことをお願いします。
資金繰りと経営についてお役にたてると思います。

 
1372件中(1件〜8件を表示しています)   前   |