日頃e-learningと接することが多くなった。
今やっているのは、ある資格を持っているために義務でやっているe-learning。
途中で何回試験問題に不正解になり、
再試験を受けているか、主催側が分かるテスト。
10回くらい同じ問題を間違ったりして、がっくり。
何分でやったか、何を間違えたか把握されてしまう。
MBAもe-learningが主体だ。これは生の映像もあって臨場感たっぷり。
講師をやっている大学もe-learningを採用している。
でも本番の授業もあるため、e-learningを併用すると、
講師の負担が増えるため自分ではあまり利用していない。
TACのストリーミングの授業も受けたことがある。
意外にパソコンでも要領よく勉強できる。
e-learningによる勉強方法も主流になるでしょうね。
新規事業で吸収する事業のあるオフィス、
などを訪問し、スタッフを会話をすることで1日が終わることが多い。
比較的地理的には訪問しやすいので、移動は楽だが、
各社様々な悩みがある。
残念ながらすべての従業員の要望を吸い上げて対応することができない。
ジレンマに陥るが、求められることにはなるべく対応したい。
う〜ん、最近胃が痛くなってきた。。。
返済の遅れなどが届く。そうすると2月は当社としても。
様々なzSOSを経営者からいただくことになる。
日経新聞は、創業以来(?)の赤字で、
世の中の景気が明るくなったという論調が目立つが、
中小企業は今は正念場だ。
2月は、私が生命保険という商品を扱った中でも、
死亡者が最も多かったような気がするし、
企業経営者としての感覚でも短い日数なので、売り上げが上がらない月だ。
3月になるとあきらめもつく。
来年度は、イノベーションや、新規事業がない限り、
増収はありえない覚悟で、経営者は今月を見つめないといけない。
数社から相談を受けました。
後継者をだれにしたらよいか、交代の理由、
取締役会での決議など社内調整が大変のようです。
もうすぐ株主名簿をしまって、総務部で株主総会の準備が始まります。
人事異動の季節ですね。
今回の富士通前社長の辞任、解任の件で、富士通のIR担当者は
かなりご苦労されたのではないだろうか。
知ってか知らずか、社長退任を病気療養という理由、で発表。
しかし、事実は異なるところにあった。
この事実を当時公表すると、この取引先がどこか、またどういう関係か、など根掘り葉掘り
聞かれることになったであろう。
このように、反社に関するディスクローズは慎重を要する。
以下の記事のように、東証は調査をするらしいが、社長退任の理由の発表ほど、
IR担当者が頭を悩ませることはない。
業績不振、本当の病気、社内対立、反社、粉飾などなど多くの場合、理由を明らかにしていない。
私は富士通のIRの方々を知っているだけに、やるせない気持ちだ。
「東京証券取引所は9日、富士通に対して社長交代に関する適時開示が不適切だったとして厳重注意したと発表した。昨年9月の社長交代の説明について「適正性に欠けていた」と指摘したうえで、「企業の社会的責任の観点から十分な説明を尽くすよう要請した」という。改善報告書徴求などの措置はとらない方針。「投資判断に大きな誤りをもたらすほどの重大な影響があるとまでは言い難い」としている。厳重注意を受けたことについて富士通は「コメントを準備している」という。富士通は6日、野副州旦前社長の辞任理由を当初の「病気療養」から「取引関係を持つことはふさわしくない企業との関係を継続していたこと」に訂正。東証は事実関係の調査に乗り出していた。〔NQN〕(17:17) 」
今月は26日です。
なお趣旨は、こちらをご覧ください。
http://www.direct-financing.com/fri.pdf
また説明会の詳細については、こちらをご覧ください。
http://www.direct-financing.com/seminar_fri.html
26日午後4時、当社でお待ち申し上げます。
この本は、たこ焼き屋の社長の七転八起のビジネス人生を描いた本だ。
大変読みやすく、素直に経営者が自分の生きざまを描いている。
思いつめて、自殺したり、自己破産する前に一読してみなはれ。
日程は、3月12日午後6時半から。
詳細は、以下のアドレスからご覧ください。
http://www.fukuda-ksk.com
はじめてこられる方は、
info@fukuda-ir.jp
からお問い合わせください。






