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上場準備の際のIR(続)(ガバナンス等)

上場の際にIRに関して必要な事柄の一つとして、 ガバナンス体制は証券取引所のルールに従い確立することがあります。 内部統制や、Say On Pay(役員報酬に対する株主の意見表明)、 独立取締役制度などの準備についても必 …

IPOを迎える企業のためのIRの重要性

IPOを実施して、マーケットに出る前に、 自社のIRプログラムを考えておくことは、非常に重要に思える。 私企業が公企業となるために早めに経営陣はIRについて知っておく必要がある。 事前準備には様々な利点がある。 これから …

最近のアニュアルレポートの傾向

ここ数年、アニュアルレポートの質が全世界的に向上している。 というか、アニュアルレポートの内容が標準化していると思う。 アメリカからのレポートだが、アニュアルレポートのが世の中に出てきた当時は、 良いアニュアルレポートと …

株主優待銘柄を避けて投資しないといけない投資家もいる!

株主優待を導入する企業が増えている。 この9月に新設に導入する企業もある。 また優待銘柄に好んで投資する投資家も多いのも事実。 しかしながら、優待銘柄であるがゆえに、投資対象から外さざるを得ないと考える投資家も多い。 個 …

証券アナリストのレポート

仕事柄、アナリストレポートをよく読む、また書いたり、チェックしたりもする。 一般的にはアナリストレポートは景気動向、マクロ環境、 業界環境、その銘柄の財務分析などの順に理論的に書かれている。 以前から思うのだが、どのレポ …

役所に書類を提出できるのは行政書士だが。。。

仕事柄、以前より、大蔵省、現在、金融庁、財務局に 許認可や申請書類を提出することがたまにあった。 それは、自社が主体として書類を作成して提出するのだが、 それを代理できるのは、行政書士だ。 行政書士は、役所に提出する許認 …

個人投資家向けアナリストレポートの重要性

スチュワードシップコードなど機関投資家向けのエンゲージメント(対話)の話題が 花盛りだが、個人投資家も近頃は株式投資に熱心になってきており、 企業のIR担当者としては重要な活動の対象だ。 個人投資家向けの説明会の開催が増 …

議決権行使助言会社に思う

以前より思っているのだが、 議決権行使助言会社は対象会社の業務の適正さを理解しているのだろうか? 日本版スチュワードシップコードによると、もちろんチェックするのは、受託者であるが、 わが国では、日本版スチュワードシップ・ …

IRサイトは、予算は低いが、それでも重要だ。

NASDAQ OMXとIR Magazineの調査によれば、 IRサイトの制作費は、 IRの予算に占める割合は10~12%に過ぎないが、 結構見られているとのことだ。 大雑把に言うと、71%の投資家は毎週一度はIRサイト …

中国からの日本への株式投資

上場企業の最近の株主総会や大株主の状況を見ていると、 中国からの投資が増えているような気がする。 株主総会で、議案を否決したり、経営陣に入り込んでいるのも中国の方が目立つ。 このこと自体は問題なく、中国からの投資を毛嫌い …

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