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東証一部上場企業のIR意識の欠如

このところ東証一部上場企業が多すぎるという議論が多い。 私が感じることは、1990年代からベンチャー企業の多くがIPOを目指し、「IPOゴール」を目標として、上場後の経営がうまく続かないことが多かった。 この数年は、IP …

MiFIDII(第2次金融商品市場指令)

上場企業から、運用会社にアナリストを通さずに、ダイレクトアクセスする時代になるようです。EUで2018年1月3日からコーポレートアクセス(面会アレンジ)費用や調査費(レポートの費用)は、株式売買手数料と切り離し、透明性を …

グループ会社 Borderless IR株式会社 を設立しました

新会社を設立しました。 以下、リリースとなります。 上場企業のIR情報を海外に情報発信することを専門にする会社です。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 http://prw.kyodonews.jp/opn/r …

公平な企業情報の開示

米国では、ずいぶん以前から取り入れたFair Disclosureの制度が、 今頃になって検討されている。 特定のアナリストに重要情報を伝えた際に、他のアナリスト、投資家に不利益にならないように IRサイトで公表すべきか …

英文招集通知

各社のコーポレートガバナンス報告書を見ていると 招集通知の英訳を出さない理由が書かれているケースが多い。 「外人持ち株比率が20%になったら出す」、とか、 「海外投資家の比率が低く英訳を出すのは合理的でない」など。 招集 …

議決権行使促進

株主総会の時期がやってきた。 昨年は、株主がROEに目覚め、上場企業も我先にROEを上げる工夫を行ってきた。 今年は、マイナス金利で配当利回りを追い求める株主が増え、 総会では配当に関する質問、提案が多いようだ。 企業側 …

英文決算短信

決算短信の英訳をサイトにアップしている上場企業が増加している。 決算短信全四半期分を翻訳して掲載している企業 本決算と第2四半期の翻訳をアップしている企業 サマリーページのみを翻訳してIRサイトに掲載している企業 などI …

本年もお世話になりました

本年も多くの方のお世話になり誠にありがとうございました。 米国やフィリピンの案件などに恵まれ、 また大学のお仕事は今年度は5大学に増えました。 コーポレートガバナンス関連、ディスクロージャー関連も 多様な側面からお声掛け …

翻訳の仕事

当社の業務に翻訳があります。 特にIR関係の日英翻訳の仕事が多く、 決算短信、決算説明会資料の翻訳が中心です。 契約書の英日翻訳などリーガル翻訳も行っています。 翻訳家の方々にやっていただいていますが、 集中して行う細か …

投資銀行業務のコスト削減で、アナリストがIR担当者に流れ込む(ただし、米国の話)

海外では、インベストメントバンキング業務のコストカットで、 アナリストがIR担当として転職が始まっています。 こういった状況は、過去何度もあり、 特に、セルサイドアナリストが、 大型株のIR担当として迎えられています。 …

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