来年、いよいよ2回目のコーポレートガバナンスコードの改訂を迎える。
社外取締役の人員増強や取締役のダイバーシティを求めることになるだろう。

個人的には、日本の上場企業の管理職、取締役の女性比率はかなり低いと言わざるを得ない。
上場企業の会議やイベントに行くとほとんど男性だ。
これは私の個人的な体験から言うと異様。

スキルマトリックスの記載も奨励されるだろう。
今は資生堂をはじめ採用企業は少ないが、よく見ると、そのスキル要件と人員を見るとその企業の方向性が分かったりする。

とにかく、英米に見劣りしないようなCGコードでなければならないと思う。