福田総合研究所 スタッフの福島由恵です。このたびビジネス社より「新・生活保護バイブル」を上梓いたしました(1400円+税)。

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全国書店(大きなところでないとないかも)の社会・福祉・介護コーナーにて発売中。

なかなか勝ち取りにくいといわれている生活保護の制度について、中立な立場で、わかりやすく解説したマニュアル本です(イラスト入り)。

生活保護とは、資産運用の観点からはちょっと異色のジャンルですが、社会保障の一番の土台となるものとして、アウトラインをおさえておくのもいいかと思います。また、このところ「株式などでお金をもうける」的な内容の本が本屋さんの売り場をにぎわせているのはいいことだと思いますが、反面、社会保障に関するインフォメーションが控えめなのが気になります。けっこう皆さんが知らないでいるお得な制度もあるのではないでしょうか?

「国がこれ以上借金を増やしたくない」という気持ちもわかるのですが、本当に困っている人に、手助けとなる正しい情報がいきわたっていないとなると問題です。

Amazon.co.jp:新・生活保護バイブル