最近、団塊の世代の方々とよくお話をする。

ある方が悠々自適をしているというお話の中で、
サラリーマン時代の出張で、マイレージを70万マイルためて、
これを引退後利用するという、話を聞かされた。
日本の航空会社ではなくて、マイレージの期限のない航空会社の
マイルを貯めていたのだ。
これはなんだかずるい。

サラリーマンが将来の無料海外旅行を何回もするために貯めた
マイレージ。
今、政府でも問題にしていることだ。
航空会社にこのようなマイルを発行しないように、
日本の航空会社には要請しているようだが、
海外の航空会社利用者には、企業側から社員に働きかけないといけない。

なんだかめんどくさく、世知辛い世の中のように聞こえるが、
これだけコンプライアンスが言われているので、
襟を正していかないといけない。