独立してビジネスをされている公認会計士のコンサルタントの方々が、
最近は、税務顧問の仕事を取り始めている。

会計士のコンサルは、資本政策の策定、株価算定、IPOコンサルなど、
どちらかと言うと上場準備企業の支援が多い。
残念ながら、現在、上場予定企業の激減のため、
この種の仕事が減少している。
したがって、飯の種としての企業の税務顧問を取り始めている。
多くの税理士の方々とのバッティングする業務だ。

会計、税務のビジネスの競争激化が間違いなく起こってくるだろう。