この本を、最近読んでいる。
バブル崩壊後の、特に不動産業にいた方々の、
借金返済について書かれた本だ。

銀行に返済するより、取引先に払え、社員に給料を払え。
そうしないと信頼が失われる。
銀行の信用より、社会的な存在としての信頼は重要だ。

アメリカではサブプライム問題が起こり、
さながら日本のバブル崩壊後の様相。
でもアメリカでは、借金で自殺する人の話はあまり聞こえてこない。

この書籍、実は著者からいただいた本だ。
著者自信、この本出版をしたころ、日本全国の経営者から支援を求められ、
かなり忙しくしていたようだ。

本人の借金経験から書かれた実務書だ。