日本の中小企業の実態は、わかるようでなかなかわからない。

「日本の中小企業 CRDデータにみる経営と財務の実像」

と言う書籍は、今年2月に出版され、私の見る限り最も現代日本の中小企業の
実像をあらわしている。

これによると、日本の中小企業の1人当たり売上高は2000万円だそうだ。
上場企業は大体5000万円から、多い企業で1億円を超える。

売上高で決まるわけではないが、示唆に富む数値だ。
そのほかにも様々な統計が出ている。
ぜひ、皆様の企業の位置づけの参考にされればと思う。