経済産業省のもとにある、「ベンチャー企業の創出・成長に関する研究会」の
中間報告を読んでみると、結構興味深い内容がある。

昨年の11月に発表されたものだが、
起業家に対する社会的地位の評価が下がっているデータが掲載されていたり、
リビング・デッドの取り扱いについて書かれていたり、
日本版NOMAD制度の提言があったり、
アナリスト紹介制度の提案
などがある。

最近、ややもすると評判を落としている経済産業省だが、
こういった研究会の内容はどんどん開示して、
われわれの業界の幅を広げていただきたい。