昨日は、金融庁の方の金融行政のセミナーを聴きに行った。

上場会社の経営者の買収に対する無能さが良くわかった。
また、金融庁の検査官にも無謀な方がいることも理解できた。

これからは、金融・資本市場競争力強化プランのもと、
総合証券取引所構想、プロ向け市場、課徴金制度の拡充などが
検討されているようだ。

合間の時間を見つけて、このような当局の話を聞くのは参考になる。
現場の証券や保険の担当者のメッセンジャーとしての話が、
どれくらい根本を理解せず、指示しているのか。
もう少し、自分の仕事が、どのように世の中の役に立っているのか、
むなしい仕事になっているのではないか。