今日と明日は、IIRF(国際IR協会?)の会合が、東京ではじめて開催されています。

残念なのが、海外からの参加がもう少しあればいいのにな、と思うことです。
当社は、日本のIR協議会には入らず、全米IR協会に入っています。
というのも、日本のIR関係者はほぼすべて何をやっているか把握していますし、
日本は、現在のところ金融業界ともどもIR業界もアメリカの後追いをしているからです。
(すいません、馬齢を重ねて、もう20年間くらいIRの支援をしています。)

今日は、夜のパーティーの席で、イタリアの某タイヤメーカーの方と仲良くなりました。
年に一度は東京にIR活動にこられているとのこと。

欧米の大企業のIR担当者も日本の機関投資家訪問を熱心にしてこられます。
果たして、日本の企業はいかに?

それにしても、東証の斉藤社長の英語はまだ腐っていなかった。
私も英語をもう少しブラッシュアップしておこう!