証券アナリストは、既存株主の立場から、あるいは新規投資する立場から、
潜在株式調整後EPSを計算する。

しかしながら、モックの難解な例やオートバックスのように決定後にやめたり、
買収防衛策の発動などがあると、前提がまったく崩れてしまう。

そうでなくても、証券アナリストはコストセンターであり、人数を増やせない。
その上、いつも20銘柄は追いかけないといけない。

情報発信側のIROの活動もマンネリ化しつつある。

証券アナリストは最近かなり疲れている。