今日は、全国社外取締役ネットワークのセミナーで、

いちごアセットマネジメントのスコット キャロン社長のお話をお伺いしました。

ものすごく日本的な投資をされる方です。

またテレビでおなじみのロバート アラン フェルドマン氏の講演もあり、

示唆に富んだ会合でした。

ファンドは善悪の問題で考えてはいけない。

しかしながら上場企業のオーナー社長の多くは外人持株比率を上げたくない、

と考えています。

やがて、ファンドが日本経済に役に立つことの意味が理解できると、

外人も積極的に日本株に投資をしてくると思いますが、

現状は外国勢は日本市場をバッシング気味であり、

株価も値下がり傾向ですね。