最近のマスコミの報道をみてみると、
どうも一つの方向からのみの意見が多いような気がする。

ペンタックスの取締役会で、社長を解任できたのは、コーポレートガバナンスがきいているからだと思う。
逆の視点からの報道が多かった。

コムソンが脱法行為をしているのは、法の抜け穴を放置していたことも理由のひとつだ。
今の報道は、ベンチャー経営者として有名だった人、たった一人に集中攻撃している。

年金問題は、行政の問題があるが、あわてて今、自分の年金を確認するように
国民に指示するのは、いかがかと思う。
自分の年金について厚生労働省に確認できる手段が以前からできているのに。

新聞の報道で感化される人も多いので、
さまざまな観点からの報道を期待します。