会社が3月決算に向けての財務戦略の一つとして採用する方法に逓増定期保険がある。
企業も安定期を迎えると経営者や取締役の退職金対策や利益の平準化、先送りを考えることがある。

逓増定期保険というのは生命保険の種類のひとつで、主に法人が支払う保険だ。
保険料を損金にすることができ、将来は死亡ということがなくても、
解約することである程度の資金が戻ってくる。
解約する理由は先ほど述べた以外にも利益確保目的や投資資金への利用などがある。

今の時期から3月にかけてこのようなご相談が多く寄せられる。
私自身が多くの保険会社の逓増定期を扱っているので年齢に応じて最適な商品を提案させていただいている。

以前は、証券を使った税金対策もできたが、今はもうあまりやっていない。
当社も証券業務をやっているが税金対策は多いのは
上場会社のオーナーの持株会社のご相談で決算対策ではない。

先日、特に保険での対策の話を、という依頼があり
セミナー会社の呼びかけで、
生命保険会社を取り扱っている方々向けに、
セミナーを行ったところ、全国から人が集まった。

当日のセミナーを主催会社がDVD収録していただいていたので、
ご入用の保険をお取り扱いの方は、以下までお問い合わせください。
http://businesslive.jp/dvd/00009.html
本数は限られているようですのでお早めに。

なお、経営者の皆様は私までどうぞお問い合わせください。