当社は多くの証券会社とコンタクトがある。
日興コーディアル証券ももちろんあるし、何らかの接点を持っていいる証券会社の数は100社程度ある。

これだけ多いと、いつの時代も、知っているどこかの証券会社が問題を起こしている。
証券会社は一般的に非常に「元気」で、生意気な側面もあるので、これを機会に同業批判をしてしまう。
はたから見ていると大変行儀が悪くみえる。
これを機会に、他山の石として自社のことを振り返るいい機会だと思う。

一方的に非難するだけでは、進歩がない。

有価証券報告書は、上場会社の教科書でIRの基礎資料だ。
誰しも頭から信じている。
ぜひ、虚偽記載だけはしてほしくない。
株式は投資物件なので、投資家は公開情報を信用できなくなり、証券取引所から去ってしまう。