IPO予備軍を1000社手がけたことで、そういった会社とどういったかかわりを持ってきたかよく聞かれる。

文章では非常に表現しにくい。各社のニーズが様々なところにあるからだ。

アドバイスの内容は様々だ。

株主が訪問してきたときの対処の仕方と、どの部屋にしたらいいか。
こういうことは情報開示をすべきか。
この業務は、上場審査に通るか。
この資本政策はどうやら怪しいらしい。
この取引所と相性のいい証券会社はどこか。
外人株主判明調査をすべきか。
株主専用ダイヤルの方法。
妥当な公募価格。
証券会社、監査法人の対処方法。
VCからの出資。
社員に株式上場について教えてほしい。
などなど。

説明しにくい業務内容だ。
証券会社、VC、印刷会社、監査法人などの株式上場の本道をやっている方とは異なった点でアドバイスする。

あまり、当社と同業の方がおられないようで、上場された経営者からのご紹介でお伺いすることが多い。

もちろん、上場会社とのかかわりも結構ある。

ぜひ、何かご相談ごとなどあれば、直接当社へお問い合わせをいただきたい。