最近は、企業のリスク回避の観点からも確定拠出型年金を導入するケースが増加している。確定給付型は、近年は利回りがよくなったが、ここ数ヶ月はマイナス運用の年金も多い。
退職金制度も、ここ数年が段階の世代の退職を迎え、変更されるケースも多いと聞く。
退職金制度、年金制度は従業員への不利益変更が許されない。
株式上場の際も、退職金制度については問われる項目である。
退職金制度を導入するか、廃止するか、制度があるのに実施していない企業は急遽導入するか、証券会社の勧められるまま401kにするか、内部留保にするか。
じっくりと検討していかないといけない最重要項目であると思う。
ちなみに、当社としては退職金制度のご相談に乗ったり、401kの制度導入、適格退職年金制度の移行アドバイス、保険を使った退職金制度導入支援も行っている。