最近は、投資信託を購入されるお客様が増えている。しかも、株式型であったり、外国籍投信であったりする。
「リスクを取らないとリターンが得られない」という感触が、浸透してきているのであろう。いくら、金利が上昇傾向にあるといっても、なかなか預貯金の金利は急激にはあがってこない。とりあえずは、預貯金の代わりに、個人向け国債を購入し、その後投資信託を検討する。
証券業界にとっては、うれしいことであるが、一方では、今年は新興市場のマーケットが急落しているの。証券業界としては責任の一端は多少はあると思われるので、株式上場の審査の姿勢がこれからは厳しく問われてくるであろう。
いずれにしても、まだIPO投資人気は続いているようである。過熱感は、いずれ収束していくであろう。