証券取引所が上場企業に求める情報開示の中身は、
多岐にわたる。何かあると取引所は、ディスクローズしてほしいと言われる。

そう言われた上場企業は、
業績下方修正
貸付金が戻ってこない
業務提携解消
特別損失の予定額
法的問題

などの発表が多くなり、

まだ先が読めない
新規事業
業務提携
資本提携
M&A
研究開発投資
設備投資

など前向きな情報の発表は遅れがちになってきているような気がする。

IR担当者も経営者と同じく精神的につらくなってきた人も多いのではないだろうか。