上場企業のIR担当者の皆様、決算を前に、
今年の決算説明会はどうしようかとお考えかと思います。

IR担当者の皆様にとって、少しだけ閑散期である今の時期、
あらためてIR活動は何のために行っているか考えてみましょう。

NIRI(米国IR協会)などの定義にもあるように、IR活動は資本コストの減少ですね。
もちろん、新製品の発表などや業績修正の発表といったIR活動も重要ですが、
ファイナンスの立場からみるといわゆるWACCを下げることがIR活動の最大の目的です。
投資家のリスク認識を下げ、企業の調達コストを下げることです。
また自社のCAPMも求めてみてもいいでしょう。

この時期のIR担当者の皆様はファイナンス理論の勉強にいい時期かもしれません。
一度、勉強してみたい皆様は、当社まで、ご相談ください。
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