生命保険は、入る際に様々な診査がされる。
特に、面接士による診査は保険会社によって許容される範囲が大幅に異なる。

驚いたのは大手生保で、ある年齢層で、男性は面接士はだめで、
女性は面接士の診査は可能だという。
男性はうそをつくからか?
と聞いたら、男性の方がより綿密な審査が必要な年齢層だという。

生命保険は、あとあとの状況を考えると、
申し込みの時には厳密な診査が必要なのだろう。

もっと驚いたのは、診査の際に、保険会社が連れてきた医者が採血の際に、
注射を誤って、腕が動かなくなって、会社が倒産してしまった例だ。

保険に入りさえしなければ、会社は存続し、その経営者は健康な体のままだったのに。
やるせない気がする。