3月になると決算対策のご相談をいただくことが多いです。今年も、3月はぎりぎりまでご相談にあずかりました。さまざまな方法がありますが、税務の専門はやはり、税理士です。私は、金融商品としての一般的な税務対策をお話します。ここ数年もっとも多くお話し、また採用されているのが逓増定期保険です。中小企業からIPO予備軍まで幅広く企業がとっている方法です。保障をこの際充実させ、福利厚生のメリットもあります。ご相談などありましたら、どうぞご遠慮なくご連絡ください。怒涛のような3月の逓増定期のお問い合わせの嵐が終わりましたので。
ちなみに、以前私が所属していた会社では決算対策として、2月、3月に結構パソコンを買ったり、文房具を大量に購入していたようです。
業態に合わせて、さまざまな経費の使い方があるようです。