JALのタスクフォースに10億円かかっている。

http://diamond.jp/series/inside/09_11_21_001/
(ダイヤモンドの記事)

1カ月で10億円もかけたことになる。
政府の指示で入ったタスクフォース、しかもその費用が10億円。
これは、JALには大きな費用負担だ。
資金繰りが悪化しているJALに政府は何のために負担させるのだろう。
もしこのタスクフォースから出されるレポートが1000ページあったとしても
1ページの金額は、なんと100万円もする。
少なくとも目次くらいは開示してほしい。
JALはボーナスカットをしている。その上、JALの資金難が国民に伝わり、
乗客は減少している。(今日は関西空港は特にJALの乗客は少なかった)
来年1月末を越せないと関係者は言っている(上記の記事によると)

タスクフォースの方々は本当に専門家なのだろうか。
急きょ組成して、すぐ解散。
有名人や有名な会社が多いが、
国内の人間でやるから、前進が難しい。
こういう問題は、海外の航空関係者も入れて
政府も相応の負担のもと行うべきだったのではないだろうか。