携帯電話を使って、生命保険に加入している人が増えている。

本日のasahi.comによると、
「ケータイで生命保険が売れ始めている。ネット専業のライフネット生命保険が7日までに携帯電話による申し込みで約100件の契約を成立させた。「人生で家に次ぐ高い買い物」ともいわれる生命保険は、営業職員の対面販売が主流だが、割安な保険料と簡単な手続きが若い世代の関心を呼び起こすか注目される。」
 ということだ。

携帯電話で物を買う人は増加傾向にあるが、
とうとう生命保険も販売されるようになった。
今でも携帯電話で診査をする保険会社があるが、
それが、申し込みにまで発展した格好だ。

損保も、東京海上が会社を作って携帯電話で販売したり、
三菱東京UFJ銀行も、じぶん銀行ということで、携帯で銀行を開業している。

携帯をめぐる金融機関の競争が激しくなりそうだ。