今日は、全国社外取締役会ネットワークのセミナーに参加、
表記題名で講演が行われた。

スティールのファンドはレバレッジを使っていないため、
多少の減額はあったが、資産を持って日本でいまだに活動をしている。
彼らの主張は以下の通り。
昨年、投資先全社に資本構成の見直しを提案した。
そのうち半分が対応してくれた。
市場との対話をしない上場企業が多く、永続的な価値の創造ができていない。
経営者として市場と向き合っていないことが多い。
株主の取り分を多くしてほしい。
たとえば、純資産の増加や株主利益を増加してほしい。
日本企業は有利子負債/営業利益が、米国企業に比べて何倍もある。
株主資本コストを意識した経営をしてほしい。

などのコメントだった。

予想通りだったが、会社の人から直接話を聞くと、
主張がよくわかる、