多くの経営者は、資金繰りのため、融資に走っている。
しかしながら、最近は融資の仕組みが
たいへんわかりにくくなっているのではないだろうか。

信用保証協会の申し込みの前に、銀行が先に1次審査をして、
信用保証協会の申し込みを拒否してしまう。

某大手都銀は、3年連続売上高が10億円ないと、
プロパー融資をしないそうだ。

資金繰りのための融資を今頃受けるのが悪いのだと、
資本の部が厚い企業は言うだろうが、
この数カ月の消費のストップはあらゆる業界に影響を及ぼす。

融資の審査の結果を待っている間にも、財務の劣化が進んでて、
融資直前で倒産する企業も増加しそうだ。