日本の国会はあまり議論が得意でないらしい。
空転国会で、何一つ決まってこない。
定額給付金も結局、決まったのはいいが、支給方法でもめたり、
議員はもらうのかどうかなどとつまらない話に行ってしまう。

国会が解散するのかどうかも議論が
結局民主党の一方的な吹っかけ論議で終わってしまう。

日本の企業でもそうだ。
米国の自動車業界を救済するには今はチャンスだと思う。
トヨタがGMを救済してもいいし、
協力関係にあるマツダがフォードを買収する議論だってすればいいと思う。
派遣切りの議論だって、いつも議論は一方通行。

経済政策も、どの程度日銀に独立性があるのかわからない議論になっている。

日本人は議論が嫌いだが、議論をすると相手のことがよくわかってくる。
もう腹芸の時代ではないと思う。