大手企業は、取引先を、さまざまな角度で選別している。

私が国内最大手証券系IR会社にいたころは、企業から会社案内で選別された。

建設、ゼネコンは前提として黒字でないと取引先に選ばれないことが多い。

今年は、ある出版会社が業績が良くないので、取引を大手企業から断られた話を聞いた。

最近、ある工事会社の業績が良くないので、大手企業から発注を断られた。

いつも、大手企業は、自社の都合などで、取引先を変えていく。
この、「大手企業」というのは、誰でも知っている会社だ。

最近、下請けいじめの話題も多い。

本当に寒い世の中だ。