この話題の書籍、あまりにも生々しくて最後まで読めなかった。

知っている人の名前がかなり出ている。

どれほど、検察が権力をもっているかを理解するには大変参考になる。

ここ数年、「コンプライアンス」が、声高に叫ばれているが、

この本に書かれていることが現実であれば、

経済人の活動がかなり萎縮してしまう。

権力者、恐るべし。