大学

本年もお世話になりました

本年も多くの方のお世話になり誠にありがとうございました。

米国やフィリピンの案件などに恵まれ、

また大学のお仕事は今年度は5大学に増えました。

コーポレートガバナンス関連、ディスクロージャー関連も

多様な側面からお声掛けをいただきました。

来年はどのような年になるでしょうか。

よりよい年になりますように。

 

 

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今年の就活は、やっぱり変だ。

3つの大学で、ゼミ、講義をやっていると、毎年の就職活動の傾向と実態が浮かび上がってくる。

10年以上大学で教えているが、今年は、特に例年にないことが起こっている。

8月1日の経団連銘柄の面接解禁日前に、多くの学生は内定が出ているのが実態だ。

8月1日の日中に面接を実施した経団連銘柄の企業側は、大慌てで

面接をして採用したい学生いれば、他社に逃げないように、

8月1日の夜に学生の携帯に内定の電話をかけまくっている。

今年は、4~7月には、経団連銘柄医以外の内定を複数もらって、

どの会社に就職したらいいかの相談があった。

8月に入ると大手企業の内定が出て、

8月1日以前に内定を出してもらった企業とどちらを選択すればよいかの相談が舞い込む。

今年は、多くの学生が企業に内定を断らざるを得ない状況になっている。

学生時代から、企業に「断る」訓練ができていいのかどうかは定かでないが、

企業側は無駄なことをやっている気がしてならない。

 

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この4月からの大学講義の近況

今年4月からは、3つの大学で教えることになりました。

ゼミ、寄附講座、通常の講義など、4月からの年度は内容がバラエティーに富みます。

もう10年以上大学で講義をしていますが、考えてみますと、

この3つの大学いずれも、関与する前は縁もゆかりもなかった大学なので、

初めての授業が初めての登校日になるのです。

4月から新しく教鞭をとる大学もまだ行ったことがありません。

道順を調べていかないと迷いそうです。

大学の立地というのは、駅から多少歩いたりバスに乗ったりしないといけない場所にあるので

事前に調べていかないと大変です。

私のゼミの学生はもう決まっています。

来年度も新しい出会いに感謝です。

 

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福田哲也教授を偲ぶ

福田教授が無念にも今年亡くなられました。

十数年前、私を大学の世界へ誘ってくださった関東学院大学の教授でした。

亡くなられてしばらくたつのですが、直近の大学の経済学会研究論集が、

故福田哲也教授追悼号だったので、思い出しました。

先生は43歳という非常に若くして亡くなられたのを知り驚きました。

管理会計の専門家で、大学の内部のことをいろいろと教えていただきました。

さて、後期の講義は今日から始まりました。

大学は絶えることなく学生は入れ替わりながら続いていきます。

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教育の現場のお仕事が増加中

今年に入って、定時制高校、専門学校、大学やFPの団体、証券会社、保険会社、

士業の団体などで授業、講義、研修、セミナーなどを行うことが増えてきている。

人手が足りなくなる一方、自ら勉強をして、自分の夢ややりたいことを

かなえたいという人も増えているということだろうか。

今年は後半もこのようなアウトプットの仕事が増えそうだが、

当社としてもこれらのニーズに対して、十分なインプットをしなければいけないと思う。

 

 

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今秋の学会はどうしようか。。。

前期の学生の試験の採点が終わり、
後期が始まるまでしばらく時間のある今の時期、
学会の案内が舞い込んでくる。

学会は、案外地方の大学で開催されることも多く、
交通費や宿泊費も考えて参加しなければならない。

特に、大学の講義に特にかぶさってくる日程の場合は、
参加、不参加をよく考えないといけない。
学会で大学の講義を休講にすることも可能だが、
そうするとなかなかシラバスに沿った講義ができなくなる。

8月は後期の大学教員としての仕事をどう割り振るか考えないといけない時期だ。

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今日から大学本格稼働

今年度は、今日から、私の大学のお仕事が本格稼働します。

大学では今年でもう10年教鞭を取ることになります。

いくつかの大学で講義をしていますが、大学によって学生のタイプが異なりますし、
何より、大学の体質がそれぞれ異なります。

私自身は、海外のMBAをほぼネットを通じての授業でほぼカバーして取得しましたが、
国内でも、本格的にネット講義が始まるのではないかと踏んでいます。
そうなると、全国どこでも講義を受けることができるので、
大学の選別がより強くなります。

もちろん、すべての授業をネットでやることはないと思いますが、
米国ではネットでの無料講義が、学生の集客力につながっているようです。

大きく変わる日本の大学の仕組み。
熱意を持って変革していく人にかかっています。

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シラバス作成の時期です!

毎年、この時期に大学のシラバスの作成にとりかかる。

どの大学も12月から1月にかけて、来年4月以降の大学の講義内容について
シラバスを求めてくる。

毎年少しずつ大学からの要求も異なってくる。
それは、文部科学省の教育指導が時代とともに変わってくるからだ。
休講に関してとか、オフィスアワーについてとか、達成基準についてとか。

しかし、今の時期に来年4月から再来年3月までの講義について、
内容をすべて決めて書いていくのは少し苦痛だ。
再来年初旬までには、経済、経営環境、税制、証券制度など必ず何かが変化してくる。

来年度はどの大学のどの授業にどんな学生さんが講義に出席するのかは楽しみではある。
やはり、大学によって学生の個性が異なり、課目によっても出席者の個性が異なるからだ。

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今年も大学の講義がスタートしました

先週土曜日から私が教えている大学での講義がスタートしました。

土曜日の大学での講義のコマ数は4コマです。
つまり4X90分=360分=6時間、しゃべりっぱなしです。
その間、都道府県をまたいで大学を移動しないといけないので、
帰りの電車では少し疲労がたまり、眠ってしまいます。

最近は、さまざまな感想がダイレクトに私に寄せられます。
10年もやっていると、平均的な大学生のニーズにはこたえられます。

でも、案外、学生の反応は、同じ講義に出席している学生数、何曜日の授業か
という教える側とあまり関係ないところに、先生への反応が来たりしてしまいます。

10年前に始めた頃から中国人をはじめ留学生も
講義に参加していましたが、彼らは平均よりもいつも上位にいます。

立場上、ぜひ、私の講義を受けた学生には、
ビジネスでもより一層活躍していただきたいですね。

新入社員となった諸君は、特に頑張ってください。

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「いま、憲法は『時代遅れ』か」樋口陽一氏

樋口陽一氏は、憲法学者だ。
私は学生時代に憲法のゼミを採っていて、その時代にも
樋口先生のテキストを読んでいた。
なんといっても非常にわかりやすい。
法律の教科書にありがちな難解な言葉がなく平易な言葉を選ばれている。
今年出版された「いま、憲法は『時代遅れ』か」も非常にわかりやすい日本語で書かれている。

憲法論議が遠のいている我が国だが、
久々に憲法のことを考えるにはいい教材だ。

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