証券業務

第三者委員会のメンバーとして答申書を提出いたしました。

第三者委員会のメンバーとして株式交換比率に関する答申書を提出しました。

https://www.optex-fa.jp/files/topics/201608032930352.pdf

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株価算定

第三者算定機関として、株価算定を行いました。

http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1371227

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上場準備企業の資本政策

上場準備企業へのベンチャーキャピタルからの出資が活発化している。

なかには、予定金額を大幅に上回る金額を調達できた企業もあると思われる。

上場準備企業には、様々な資金調達方法や、資本政策があるので、

ニーズと金額に応じた資本政策を実施されればと思う。

株主構成を変えるための資本政策も重要だ。

株式譲渡、第三者割当増資、ストックオプション、社債、新株予約権付き社債、

株式分割など10種類以上の方法がある。

そういうこともあり、上場経験者、CFO,IPOコンサルタントの方々は今は忙しい。

どの会社もそれぞれの資本政策に基づき、ニーズにあった上場ができればいいと思う。

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少し厳しいかな、ライツオファリング。

この1年くらいの間で上場企業の資金調達の手段として

比較的多く採用されてきたライツオファリング。

これは、既存株主の株式数に応じてその会社の株式を割り当てる手法だが、

実施したほとんどの企業が、ライツオファリングでの増資額を足して計算をしてみると、

ライフオファリング実施前よりも、時価総額が減少しているらしい。

結局、応じない株主もいるし、権利を売却してしまい、希薄化も起こる。

業績が良くない企業が実施する場合も多く、

証券取引所の審査も厳しくなるようだ。

安易に増資するのではなく、企業価値が上がり、

株主と共存できるようなファイナンスを考えるべきだということか。

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ライツオファリング

取引所によるライツオファリングの覚えが良くないらしい。

基本的には、上場企業は株主総会を通さないと、

証券取引所がライツオファリングをしていいかどうか判断する。

ほとんどの上場企業はライツオファリングを実施すると、株価が下がる。

取引所が判断するので、株主からどうしてそのライツオファリングを許したのか

お叱りの問い合わせが増えているという。

いかにも上場企業には便利な武器な様な気がするが、

既存株主には、いくら新株予約権を付与するといっても、

十分な配慮うが必要だ。

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インタレストカバレッジレシオ

ここのところ、借り入れ過多の経営者にお会いすることが多く、
ふと考えてしまうことがある。

資金繰りが悪化すると金利も考えずに借り入れに走る経営者が多い。
気持ちがわからないわけでもない。
最初のうちは、何とか返せると思い借りてしまうが、
金利の重さにやがて気が付く。

インタレストカバレッジレシオは、
事業用資産から獲得された営業利益と
金融資産から獲得された金融収益等が、
外部負債コストの何倍稼いだものか示している。
外部負債コストとは、ここでは支払利息のことだ。

金利が高いと倍率は低くなる。

レバレッジを利かせるのはいいが、
負債が多い、負債比率が多いとかなり負担になる。

債務超過、赤字の会社に出会うと、すぐに思い出してしまう指標だ。

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取引所の上場審査にも異議申立て機関を

新規株式上場数が今年は増加しました。
来年はさらに増加するようです。

上場希望企業もかなり増えていっていると思われますが、
一方、上場審査で落ちる企業も多いと思われます。

落ちるケースは、多くの場合は、予実管理ができていなかったり、
法令違反などが理由でしょうが、理由も告げられず、
上場審査に落ちるケースもあると聞きます。

現状、上場審査に関して、異議を申し立てる機関がないようです。
上場審査では、
「新規上場申請に係る宣誓書」で、
「取引所の有価証券上場規程その他の規則及びこれらの取扱いに関する規定について、
違反事実が判明した場合には、
それに関して取引所が行う一切の措置に異議を申し立てません」
と、特定の場合には、逆に申請企業の方が取引所に異議を申し立てられないよう
宣誓することになっています。

上場申請企業にも異議申し立てができるような仕組みもあっていいと思いますが、
いかがでしょうか。

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NISA現場での混乱

昨日は、多くの方が、複数の金融機関でNISA口座の申し込みをしている話題を書きましたが、
実際は、NISAの現場は少々混乱しています。

多くの大手証券会社では、複数の支店で、証券口座を持つことができます。
いわば、支店間で同じ顧客に競争している結果、そうなったわけです。

ある顧客が、ある証券会社からNISAの申し込みの勧誘DMを受け取り、
申し込みをしても、受け取った証券会社は、たとえ、顧客が支店番号を書いた申込書であっても、
ただいま現在、NISAの申し込みが多くて大混乱状態なので、
申し込みの有無を顧客が問い合わせても証券会社は答えられない状態。
その顧客は今また、同じ証券会社の他支店からNISAの設定をお願いされ、当惑しています。
つまり、証券会社はあまりに無秩序にNISA勧誘したため、
同じ顧客に複数の支店からNISAの案内を送り、顧客は、それぞれに答えてしまっているため、
証券会社も顧客も口座設定がどうなっているのかわからない状態なのです。

いずれ解消されるかと思いますが、
ひょっとして、熱しやすく冷めやすい日本人だからこんなことが怒っているのでしょうか。。。

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ベンチャーキャピタルの動向

今年の4月以降、ベンチャー企業をベンチャーキャピタルにお連れすることが増えてきています。

創業したての会社、ミドルステージの会社、米国の会社も
中国の会社も、ありがたいことに日本での資金調達を目指しています。
数年前から、ベンチャーキャピタリストも英語をたどたどしいながら
英語でお話ができる方が増えていて
私としては、うれしい限りです。

ベンチャーキャピタルも、かなり積極的に投資するキャピタルが今年になって増えてきています。
また、事業会社も自社のVCを持っていて、シナジーを狙っての投資をする機会も増加中です。

VCも企業側も、将来はIPOか売却、ということで、
最近は、IPO一辺倒ではなくなっています。

どのステージの会社が、あるいはどのような業種の会社が、
どのVCを選別して訪問するのかが重要な気がします。
結構、訪問して思わせぶりで、徒労に終わることも多いからです。

VCへ企業を紹介するお仕事、もう10年以上行っていますが、
愛想のいいVC、プライドが高いVC、わかってくれているのか不安なVC、
自社に合ったところを選ばないと、手間ばかりかかりそうな気がします。

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ノースダコタ州の不動産開発

米国北部のノースダコタ州では、昨年来シェールガス開発が進み、
現在、不動産開発が盛んになってきている。

シェールガス開発関連で働く人の住居やホテルの建設のため、
急きょ大規模に必要になり、その資金の出し手を求めている。
ただ、米国ではサブプライム問題以降、不動産開発に資金を提供する人がごく限られ、
たまたま当社に話が舞い込んできた。

シェールガスに沸くノースダコタ州への不動産開発案件に
ご興味のある方、ぜひ当社までご連絡ください。
まだ日本では知られている人がいないようですが、
将来性のあるお話のようです。

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