カテゴリー別アーカイブ: 日本橋一丁目日記
同姓同名の「福田徹」さん、たまには一緒に飲みにいきませんか?
同姓同名の皆様もお気づきになっているかと思いますが、
証券業界にも同姓同名の著名な方がおられます。
士業の方にも著名な先生がおられます。
コンサルティングをされている先生にも同姓同名の方がおられます。
実は、たまにあの「福田徹」さんですか、と間違って電話が来ます。
この際、皆様と仲良くなって、
間違われた場合、どちらの福田徹さんにご連絡すればいいのかと思い、
あらかじめ知っておこうと思って書いたのが今回のブログです。
もしよろしければ、ご連絡お待ち申し上げます。
今日は、一般財団法人個人情報保護士会設立総会に参加しました。
実は、今日の今日までこの資格のことは知りませんでした。
私の知り合いの何人かがこの会の理事を務めているので、
初めてその実態を知ったのでした。
長年の苦労が実って設立できたようで、
大勢の方が参加しており、自民党総裁のお祝辞までありました。
さらなる発展を祈りたいと思います。
この数カ月、人の動きが活発化してきたような気がします。
去年末は、証券業界の方の転職のお話が多かったようです。
当社も、埼北で、事務員を募集しています。
今日は、ある上場企業で社内税理士になる方を紹介してほしいと言われました。
これからは、前向きな求人が増えそうな気がします。
今年の正月は、なかなか正月気分の味わえなかった。
今年の正月は、カレンダーの並びが悪すぎで、
週末と元旦が重なり休んだ気がしない人も多かったようだ。
1月1日から、海外と仕事のメールが飛び交い、
日々いろんな案件をこなし、雑務をこなしてきた。
海外は特に日本みたいに正月をしばらく休まない。
多くの会社が4日か5日か7日か、いずれかの日に始まっていましたね。
たまたまこれらの日程は私は丸の内、大手町に行っていましたが、
多くの会社員があいさつ回りをしていた。
わたくしなんか、彼らの姿を見て、なんて無駄なことをしているのかと思ったが、
それなりに仕事に何らかの好影響でもあるのだろう。
今年は社員、スタッフともども会社を成長させたいと思っています。
ようやく『松の内』終了。
今年もよろしく!
当社のVDR事業が少し忙しくなり、
来年は新規採用を始めるかもしれません。
人の採用は最後まで悩むものですが、
いくら少数精鋭といっても、
業容が拡大したので、
物理的に限界が来ているようです。
公募するようでしたら、こちらでもお知らせいたします。
ある国際線に乗っていて、入国間際のアナウンスで気がついたのは、
そうか、やっぱり日本のタクシー代は高いのか、ということ。
その航空会社はいわゆる先進国の運営なのだが、
入国の際のビデオで、日本はタクシー料金は世界で最も高い国なので、
成田空港からはぜひ電車に乗りましょう、東京では地下鉄で移動しましょう、
という内容だった。
やはり、日本の高いタクシー料金に再度気付いたのでした。
おそらく何か規制上の問題がタクシー業界にあるのでしょうね。
最近、某大手証券大手のOBが来られて、
その証券会社のことをぼやく。
逆にぼやきに私に会いに来たようなところがある。
昔のN社はもっと中国と親しかったはずだ。
今話題のO社の件でN社OBがとんでもないことをしている。
とうとうN社は人にも手を付け始めたか。
などなど。
OBだから勝手なことを言う。
私もふむふむと聞いている。
時代も変わり、N社とN社OBも考えることが全く一致しなくなっている。
年に何度か海外に行っていますが、今は、久々のJALの国際線の機内にいます。
JALは3年ぶりくらいでしょうか。
今までは他の航空会社とかなり価格差があってなかなか乗る機会がなかったのですが、
久々に搭乗してみると何かサービスが向上したような気がします。
今回は、海外で本業の世界大会があり、
また当社の米国の業務提携先のCEOと会議をするということで、
出張と相成りました。
海外のビジネスマンはよく働きます。
日本人の中には、海外勢にあきらめたビジネスマンもいますが、
海外のビジネスマンとともに頑張りましょう。
会社経営を何年かしていると、
企業を取り巻く「利害関係者」というものへの意識が強くなる。
先日、ある塾(多分日本最大手)に、「御社の利害関係者に対して
どのような考えを持っているか」尋ねたことがある。
その塾はあまりにも塾生ばかりを重視し、
親やそこで働いている方々を軽視しているように思えたからだ。
返事は、非常にまともだったので、今後は、利害関係者への考え方を
公に詳らかにした方がいいと思った。
今週は、当社の利害関係者の皆様には大変お世話になり、感謝感激だった。
まず、当社のお客様からの紹介で、ある方を訪問し、当社のビジネスに
大変共感を持っていただき、今後の成長に関心を持っていただいた。
さらに、資金調達に関して、大変お世話になる方々からも、
ご連絡をいただき、また良い利害関係者になっていただくために
当社も努力をしていかないといけないと感じた。
またさらに、お客様から5年ぶりにお声をかけていただいた。ありがたい。
思うに、利害関係者には、顧客、仕入れ先、債権者、株主、
近隣の方々など数多くの方々がいる。
それは自然発生的にそういう関係になってしまうのだ。
しかし、企業自身も主体的に動き、利害関係者を増やしたり、選択をしたりすることができる。
そのためには、経営者とビジネスがしっかりしていないといけない、と思った1週間でした。
利害関係者に感謝!





