カテゴリー別アーカイブ: 保険

昨日は通夜でした

昨日は、通夜に列席させていただきました。
大勢の方が来られました。
まだお若いので気の毒なことです。

ふと考えるが、
このような方は生命保険に入っていたのか、
人生最後の意思表示である遺言がされていたのか、
残された家族のさびしさなどです。

これからの時代、超高齢社会ので、成熟を迎えた日本は、
どうなっていくのでしょうか、いろいろと考えさせられます。


 

生命保険業界の生き残り

日本生命は、海外の保険会社に積極的に出資をしています。
アリアンツやプルーデンシャルなどに投資をしていますね。

第一生命は、昨年、上場して海外進出したいと表明しましたね。

また、AIGグループなど近々生保の合併が起こりますね。

このように生命保険会社が統廃合をするなか、
当然、生命保険を販売している方もご苦労されているのではないかと思います。

特に代理店の方は、担当者からの販売圧力が強くなったとも聞きます。
もう営業する先がなくなったよ、なんて話もあるでしょう。

こういう場合、法人の経営者に継続的にお会いしていると、
話題が膨らみ、さまざまなアドバイスの中に、保険が入ることは間違いないと思います。
どのように経営者とお会いしたらいいのでしょうか。
それは、前提として、経営者とあって意味のある話題ができないとだめです。

もしよろしければ、ご参考にしてください。☟

http://www.direct-financing.com/fri.pdf


 

経営者は何を考えているのか(生保営業をされている方へ)

生命保険の営業をされている皆様へは、
税理士が営業の最大のネットワークの源泉で、
税理士の勉強会に出られている方も多いと思います。
それは、重要なことだと思います。

ただ、震災後のほとんどの経営者は節税のために生命保険に入るわけではありません。
経営者が求めているのは、

保障であり、
今後の経営戦略を相談したい相手であり、
企業をどのように継続して、雇用を維持したらいいか、
など、経営の根幹のことを真剣に悩んでいて、
話し相手や話題がほしいのです。

実際のところ、経営者は、今の時期に税金のことをいろいろと外部の方から、
いきなり来られた方に諭されることは、あまり好かれていません。

当社は、経営のアドバイザーの側面から、生保営業をされている方をご支援しています。

http://www.direct-financing.com/fri.pdf

ご興味がある方は、お問い合わせください。


 

生保営業マンの皆様へ

生保を法人向けに取り扱われている皆様、

当社では「保険営業研究会」という会を立ち上げています。
私の音声ファイルやレポート、資金繰りの話など毎月満載です。
特に経営者にどんな話題を持っていったらよいか、
業界情報、経営戦略の話などはご参考になるのではないかと思います。
ご興味ございましたら、お問い合わせいただければ幸いです。
info@fukuda-ir.jp

 

保険営業研究会会員募集

何年か前から始めた保険営業研究会ですが、

毎月のようにお問い合わせやお申し込みをいただいております。
詳細は、保険営業研究会についてをクリックしていただくとおわかりになるのですが、
生保営業をされる方が、どのように経営者と対峙すれば、
結果、保険が販売できるようになるかについて、
音声ファイルやレポートなどによって資料を提供していくものです。
多くは、資金調達のお話や資金繰り、直接金融、
経営戦略などの中身になります。
資金繰りに関しては専門の先生からの情報提供になりますし、
経営戦略については、(一応)海外のMBAを卒業した福田からの最新の
情報提供になります。
保険営業される方が、なかなかお時間を取って勉強をできないことで、
企業経営者が必ずいつも頭を悩ませていることについて、
ここで習得いただき、経営者に話題を提供していただくことになります。
是非、ご検討ください。
最近、同じような名前の会ができているようなことを、保険営業マンから聞きます。
当社としては、この業界がマーケットとして広がりを見せてきているのかなと思っています。
業界のリーダーとして先頭を切っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

法人向けに生命保険を積極的に販売したい方へ

数年前から、保険営業研究会というのを立ち上げています。

現在、少しずつ会員が増加傾向です。
詳細は、

http://www.direct-financing.com/fri.pdf

こちらにあります。
生命保険を販売されている皆様の中で、
法人向けにどのようにアプローチをしたらよいか、
どういうお話をしたらよいか、
どういう商品をどういう財務的効果を見込んで提案したらよいか、
毎月、レポートと音声ファイルでお送りしています。
当社は、経営コンサルティングの会社ですので、
業種業態に応じて、また財務状況に応じて、
経営者にどのようなアプローチをしたらよいかについて
様々な側面からご提案しています。
ご興味ございましたら、info@fukuda-ir.jpまでお問い合わせください。

 

ライフプランの重要性

今回の震災や、高齢化、介護需要の増大、などを鑑みると、

ライフプラン作成の重要性を感じます。
ライフプランとは、生涯のキャッシュルフローをを作成すること。
人の人生はいつも変わっていくので、絶えず修正は必要ですが、
いついくらの資金ニーズがあり、どれくらい貯蓄していくか、
などを事前に知っておくべきだと思います。
特に、これからの高齢社会の中で、年金制度があてにならないとすれば、
自活の道も考え、お金のありか、お金の出所、介護資金、生活資金など、
あらかじめ知っておく必要があります。
長年、こういったライフプラン作成の仕事をしていますが、特に、
近年、介護を念頭に置いたご相談が多いように思います。
当社も介護関連のお仕事をしていますが、
事前にどれくらいの資金が必要か知っておくべきか、
少しでも知識があると安心します。

 

期末にキャッシュフローと利益の額だけで生保を決めないほうが。。。

3月決算が多い中、経営者は節税などのために

生保の加入を考えている方々が多いと思います。
ここで、少し立ち止まってほしいですね。
まず、例えば、今期、年払いで払える保険料は来年以降も毎年払えますか?
保障額は、生保を販売される方の金額でいいですか?
節税したいだけの額の保険料を入ればいいのですか?
ここは、顧問税理士の先生とよく語り合ってください。
もしご不安であれば、経営者の方も、税理士の方も、生保を販売される方も、
当社にご相談ください。
できる限りのアドバイスをさせていただければと思っております。
経営者の皆様には、税務的な側面から、
税理士の皆様には、保険の仕組みを、
生保を販売される皆様には、どういう保険が最適なのか、
お話させていただきます。
この時期、将来に禍根を残さないようにしましょう。
まだ数週間あります。

 

保険営業研究会開催します

久しぶりに、保険営業研究会のセミナーを開催します。

25日午後4時から6時まで当社で行います。
詳細は、こちら
当日は、法人向けへの生命保険アドバイスについてお話します。
決算が近づいている企業が多いと思います。
ご活用ください。
内容は
不況時代の法人保険の獲得方法
企業が生き残るための金融・資金調達情報
どなたでも参加できます。
ぜひ、ご検討ください。

 

保険商品ランキングサイトも正確でないような。。。

バイクの比較サイトが問題になっていますが、

保険代理店業界も怪しいサイトが多いような気がします。
保険商品のランキングサイトはその最たるものです。
何が根拠のランキングかよくわからない。
たとえば、保険商品の「ホームページからの資料請求ランキング」を出している
保険代理店のホームページをみても、
資料請求できない保険商品がランキング入りしたりしている。
比較サイトやランキングサイトに騙されないようにしないといけない。
こういたことは、なかなか社内で抑止力がきかないようなので。