カテゴリー別アーカイブ: 保険
3月決算に備え、自社の財務状況を見直す経営者も多いと思います。
様々なことをやりくりする時期ですね。
この時期に登場する商品は、生命保険です。
保障とその保険料の処理の関係で生命保険を利用する企業が多くあります。
損益計算書、貸借対照表にどう表現されるか。
非常に重要です。
いろいろと経営者から保険の相談をされる時期です。
税制改正のリスクもあるため、きちんと理解したうえで加入すべきですね。
何年か前に、資金調達コンサルタントの方と始めた
保険営業研究会。
http://www.direct-financing.com/fri.pdf
生命保険をどのように法人向けに販売するか、
経営者にどのような話をするか、
どのような資金繰りの話をするか、
経営者へのアドバイザー業務が長い福田と資金調達コンサルタントの吉田先生の
2人で皆様にアドバイスします。
保険営業研究会の説明会を久々に開催します。
・日時:平成23年12月14日(水曜日)16時00分~18時00分(15:30分開場)
・場所:東京都渋谷区渋谷2-9-9 アサックス青山ビル4階 会議室
※JR「渋谷」駅から徒歩約7~10分
詳細は以下のURLから。
http://www.direct-financing.com/seminar_fri.html
それでは皆様お待ちしております。
以前、MBAで勉強していく過程で、
生命保険をBSにうまく埋めていけば、
保障面、福利厚生面、税制面で機能していくと思い、
以来、中小、中堅企業のオーナーにも話してきた。
海外でもLife Insurance とか、国内でも生保というと、
最初から偏見をもたれてしまうが、
保障と財務の重要なツールと考えれば、
素晴らしい商品になる。
財務をもう少し強固にしたいとお考えの経営者の皆様、
一度、じっくり検討してみては、と思います。
最近、法人向けの生保営業の参考になるような書籍が、いくつか出てきている。
そのせいか、当社の「保険営業研究会」への問い合わせも増加傾向だ。
この会は、生命保険を法人向けに販売される方のための会だ。
1.経営者とアポが取れたけれど何の話をしたらいいのかわからない。
2.お客様の業種は何が今問題なんだろう。
3.経営面でお手伝いをしたい。
4.決算書類をもらったけれど、何が書いているのかわからない。
5.決算書のどこに保険料が書いているのだろう。
6.お客様から決算対策を尋ねられたけど、この会社に最適な方法は。
7.グローバル化が進んでいるけれど、お客様への経営戦略に役立つことはできないだろうか。
8.保険料の負担が重いと言われたけれど、どういう風に提案したらよいかわからない。
9.経営者から経営の相談を受けたり、お客様の売上、利益に貢献できるようになりたい。
10.お客様が資金繰りの相談を受けるけどどうしたらいいかわからない。
など、該当するような方は、ぜひ、一度、以下のURLをご覧くださいませ。
http://www.direct-financing.com/fri.pdf
私は個人的にはMDRTに何回か入賞して、米国に何回か行った程度ですが、
どういうわけか、現在は全国の生保営業の皆様にご愛顧いただいています。
皆様のお役にたてればと思います。
生保営業をされる方から、当社の「生保営業研究会」への問い合わせが増えている。
おそらく企業の経営環境が今までとガラッと変わり、
経営者から保険営業されている方に様々な問い合わせが増加してきているからではないかと想像される。
この会は、生保を法人に対して提案する方々の勉強会で、
主に、法人がどういうことを悩んでいるか、経営面でのアドバイスや、
資金繰り面でのアドバイスなどを提案できるように勉強する会だ。
私が経営面や保険業界、保険の仕組みからアプローチし、
資金繰りコンサルタントの方から、かなり細かい内容に踏み込んでアドバイスしている。
内容は、音声ファイルやセミナーなどで構成されている。
ご加入希望の方は、ぜひ、以下のホームページまで。
http://www.direct-financing.com/fri.pdf
世の中には、強制的に入らないといけない保険がある。
自賠責保険などがそうだが、
基金訓練の保険は、入っているかどうか国の方から
チェックを受ける。
保険証券などを見せないといけないのだ。
このような強制的に入らないといけない保険商品は、
多くの場合は特定の保険会社がその業界向けに作っていたり、
特定の代理店の寡占状態であったりする。
おかげさまで、いろいろと特別な保険に多少でも詳しいと問い合わせが入ってくる。
生肉を出している外食店からの問い合わせも最近はあった。
特定の保険に関する相談はいつの時代も多い。
昨日は、通夜に列席させていただきました。
大勢の方が来られました。
まだお若いので気の毒なことです。
ふと考えるが、
このような方は生命保険に入っていたのか、
人生最後の意思表示である遺言がされていたのか、
残された家族のさびしさなどです。
これからの時代、超高齢社会ので、成熟を迎えた日本は、
どうなっていくのでしょうか、いろいろと考えさせられます。
日本生命は、海外の保険会社に積極的に出資をしています。
アリアンツやプルーデンシャルなどに投資をしていますね。
第一生命は、昨年、上場して海外進出したいと表明しましたね。
また、AIGグループなど近々生保の合併が起こりますね。
このように生命保険会社が統廃合をするなか、
当然、生命保険を販売している方もご苦労されているのではないかと思います。
特に代理店の方は、担当者からの販売圧力が強くなったとも聞きます。
もう営業する先がなくなったよ、なんて話もあるでしょう。
こういう場合、法人の経営者に継続的にお会いしていると、
話題が膨らみ、さまざまなアドバイスの中に、保険が入ることは間違いないと思います。
どのように経営者とお会いしたらいいのでしょうか。
それは、前提として、経営者とあって意味のある話題ができないとだめです。
もしよろしければ、ご参考にしてください。☟
http://www.direct-financing.com/fri.pdf
生命保険の営業をされている皆様へは、
税理士が営業の最大のネットワークの源泉で、
税理士の勉強会に出られている方も多いと思います。
それは、重要なことだと思います。
ただ、震災後のほとんどの経営者は節税のために生命保険に入るわけではありません。
経営者が求めているのは、
保障であり、
今後の経営戦略を相談したい相手であり、
企業をどのように継続して、雇用を維持したらいいか、
など、経営の根幹のことを真剣に悩んでいて、
話し相手や話題がほしいのです。
実際のところ、経営者は、今の時期に税金のことをいろいろと外部の方から、
いきなり来られた方に諭されることは、あまり好かれていません。
当社は、経営のアドバイザーの側面から、生保営業をされている方をご支援しています。
http://www.direct-financing.com/fri.pdf
ご興味がある方は、お問い合わせください。
生保を法人向けに取り扱われている皆様、





