上場会社には、証券取引所の決めた上場廃止基準が適用され、
時価総額がある条件になると、上場廃止基準が適用される。
原則は、上場廃止に至るまでには猶予期間があり、
その間に一定の基準を満たせば、
上場廃止にならない。

現在、上場廃止基準が適用されるにいたった企業は、おそらく100社を超えると思う。
そうすると、この相場がしばらく続くと、猶予期間が終了し、100社が市場から消える。
新興市場も消滅するかもしれない。

いくつかの上場企業からこの関係のご相談をいただく。

おそらく証券取引所はこの規則を変更する必要がある。
そうしないと、株主の反発し、二度と投資家は戻ってこない。