オリンピックも終わりましたね。
それぞれに楽しまれ、感じられたことでしょう。
  
私は2つほど感じたことがありました。
ひとつは”皆さんのおかげで”と言う言葉が心に残りました。
特に金メダルをとった人に前回アテネからの2連覇という人が多かっ  
たこともあるのでしょう。    
本人の努力はもちろんですが、それを支えた周囲の人からの
サポートがあったからこそという気持ちがにじみ出ていたように思わ
れました。
”おかげさま”という言葉ひとつにいろいろ感じさせられました。
いまひとつは勝つためのデータ分析は盛んのようですが、選手の健
康管理の分析管理が今更ながら大事だと思われました。
日本の野口さん、土佐さんや中国の劉翔さんのようなケースが
より少なくなるようこの面でのリスク管理の強化が大変重要だと
思われました。マラソンの女子の1位、2位は38歳、36歳でした。
健康管理していけばこんなに長く第一線で競技人生を続けられ
るということはすばらしいことだと思うからです。

4年後のロンドン大会ではまたすばらしい感動をと、思いました。
高見