上場廃止基準に抵触する企業が、最近増加しているような気がする。

廃止基準に抵触する企業の特徴は、
1.内部で問題があり、あまり外部に対してIR活動をしたくない企業
か、
2.そもそもIR不足の企業のどちらかだ

廃止基準のうち、特に時価総額基準に抵触する企業が多いような気がする。
つまり、その企業の情報の開示をしっかりして、
妥当な株価形成がされていないということだ。
さもなくば、妥当な株価が現状の株価の場合もある。

時価総額基準に抵触する企業は、どういうわけか、事業の改善計画を
取引所に提出しなければいけない。

つまり、上場した以上は、時価総額が下がるということは、
「投資家」にとっての事業をしていないということになる。

上場維持するのは、結構しんどいことだ。