秘密保持契約急増中

各社との秘密保持契約が当社では急増中だ。

どの業界でもそうだと思う。
情報漏えい問題が大きく取り上げられてきているからだ。
それに伴い、多くの会社が、今まで社長しか契約の捺印の決裁権が
認められていなかったのが、
取締役、執行役、部長レベルまで社印の捺印の権限がおりてきている。

もう、「お互いの秘密で」では、すまない時代なのだ。

この記事はカテゴリ:証券業務に投稿されています。パーマリンクをブックマーク