「プレジデント」にも記事があったと思うが、
企業年金には本当に議決権を持たせていいいのかという議論がある。

ちょうど議決権行使の促進サービスをしているところなので、
ふと頭によぎる。
年金の管理者はガバナンスに関して大きな顔をして意見をされるが、
本当に資金を出している拠出者、会社員の意向を汲んでいるのであろうか?

これほど今年の総会ではさまざまな意見が出ているので、
決して自分の意見がガバナンス上、正しいとはいえないはずだ。

誰が、企業年金の代表を選んだのであろう。
その辺からの年金の株主権についてもっと議論があってほしい。
法律家の皆様よろしくお願いします。