生命保険業界

昨年は、とうとう日本生命の新規顧客獲得がトップから落ちてしまったようだ。
保険金不払い事件が尾を引いたらしい。

最近では、ネットの生命保険会社が保険業界出身者らで設立された。

また、逓増定期保険という企業向けの保険の税制が変わり、全損ではなくなった。

このところ、生命保険業界は、いろいろと動きがあるようだ。

しかしながら、個人の生命保険のニーズはまったく変化していない。
死亡、医療の保障など確実に存在している。
そのニーズを目覚めさせる必要がある、
というのが従来のマーケティング戦略だったと思う。

個人的に考えるのだが、今や店舗で生命保険が販売されているし、
信頼されている個人で代理店の資格を持っている人には、
顧客からの保険の加入が相次いでいる。

生保会社は保険マーケティング戦略を少し変更させたほうがいいのではないか。
特に、大手生保の販売方法は、どう見ても時代から取り残されている。
製販分離の仕組みを真剣に考えたほうが良い。

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