売上を上げるということ

多くの企業は、売上の絶対額が少なすぎて、
なかなか中小企業の規模にすらなれずに、
個人事業経営の会社が多い。
売上を上げるということは、ニーズがあるということだ。
ニーズをうまく企業体としてすくい上げないといけない。

そういう会社は、財務分析も、
同業他社分析もあったものではない。
(当社もそれに近いかも。。。)

でも明らかに、経営者がまだ「経営者」になっていない企業も多い。
「経営」すると言うことは、よほど天性がないとやっていけない。
今月の日経新聞の「私の履歴書」を見ても、
研修で経営のノウハウを身につけられたとおっしゃっている。

経営は世の中に役に立つことであり、
業績を向上させて利益を生んで、従業員に還元し、
税金として使われていく。

年度末に近づくにつれ、
決算を気にする経営者が多くなると思う。
決算対策もあと1週間。
多くの企業が最も悩む時期だ。
ということで、ご相談ある経営者の皆様、
ご相談はなるべく早めにご連絡ください。
結構月末まで目いっぱいになっていますが、
何とか調整させていただけます。

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