この時期、逓増定期保険に関する問い合わせが相次ぐ。
条件にもよるが、保険料の半額が損金参入できる。
入った後、何年かして解約すると解約返戻金が、
結構な金額が戻ってくる。

3月の決算にあわせてこの保険に入る経営者が急増している。
もちろん、長期平準定期という保険も良く似たタイプの保険だが、
もう少し解約する時期が長い。

金融商品としては、最後の魅力的な商品なのだと思う。

将来的な税制改正のリスクはあるが、
当社もこのような保険に加入している。