状況が状況なのだろう。
株式上場を目指す企業が、監査法人と契約する際に、
要求してくるのが決算月の変更だ。

3月決算の企業は、大手、準大手の監査法人は、
もう新規に受けることができない。
人手を割くことができなくなっているのだ。

したがって、どちらかが妥協しないといけない。
決算月を変更するか、監査法人を中小にするかだ。

ますます新規上場したい企業のマインドが萎えてきている。