多くの方が指摘しているとおり、金融商品取引法では、
71歳の福田首相は一人で証券会社の店頭に来て、
株は変えません。
たとえば、福田首相は東京電力の株式を買っていいかどうか
判断できない、と法律は決めているのです。
日本国の重大事の判断をしているのに、です。

70歳以上の人は、家族の同意がないと投資ができないと
一律に決めてしまうのは、現場にいる人にとっては
重要な問題です。

現場の声を聞いて、画一的な法律を運用面で少しずつ変えていっていただきたいものです。