「ランニングは滞空を楽しむスポーツ」

昨年、ハーフマラソンに出たが、
そのマラソンには7000名も参加していた。

どうして、人間は走るのか?
ひとつに答えは、走る際には滞空局面が結構あるということらしい。
「今日からはじめる実践ランニング読本」(山海堂)
に書かれているが、
ジョギングを含む持久的なランニングはほぼ20?30%が滞空しているらしい。
つまり両足とも地面から離れている。
10km走ればそのうちの2?3kmは空を飛んだ、滞空した計算になる。

これが、知らぬうちに人間には魅力になっているらしい。
こんなに寒いのに、今が走る人にとってはいちばんいい季節?
実は、ランナーは心の中では楽しんでいるのだ。

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