システムのせいで誤送メール

毎月、保険会社の代理店から定型のメールをいただいている。

これは代理店が作成しているのではなく、

保険会社のお客様向けのメーリングサービスをしている会社が

内容を保険外交員の代わりに書いてお客様もしくは見込み客に送っているものだ。

今回、11月1日発送のメールが誤送されてきた。

きっと、同じメールが何万人にも誤って送られていったのだろう。

送られてきたほうからの問い合わせでたぶんメーリングサービス会社はかなり

ばたばたしているように推察される。

お詫びの言葉もシステム外注会社のせいにしているのは気になるが、

メールやネットのサービスがダウンした場合の影響は恐ろしい。

今回はまだおそらく数万人が「おや?」と思っただけだろうが、

災害メールや顧客規模の大きい会社の金銭の絡むメールの誤送など考えると

サイバー社会の安全性の程度について疑問をもつ。

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