上場会社の社長も、ことIRに関しては意識がかなり異なる。

多くの企業の社長は積極的に自社のことをアピールしていただける。

でもたまに、上場親会社から転籍で来られた社長は、「何で今こんな子会社の社長をやっているのだ」、と思っているのだろう、つまらなさそうに、自社のことを開示する。

また、奥歯に物の挟まったようなしゃべり方をする社長もいる。そういう場合は、後日情報開示項目であっと驚くことも多い。

最近取材活動が多くなってきた。
久々に新たな上場社長に会うのが楽しみになってきた。